4月1日(水)函館山麓・宮の森コースにて 続き




碧血とは、「義に殉じて流した武人の血は3年たつと碧色になる」という意味を持つ中国の故事。旧幕府軍に忠誠を誓い最後まで戦い散った土方歳三や中島三郎助父子をはじめ、約800名の将兵を慰霊する「碧血碑」が函館山の麓、緑深い山道の奥に建立されています。
碑石は、7回忌にあたる明治8(1875)年に大鳥圭介や榎本武揚らの協賛を得て、東京から船で運ばれたもので、碑の題字は、戦争当時陸軍奉行であった大鳥圭介の書といわれています。









初めて知りました。娘は土方歳三の熱烈なファンで、京都壬生
や五稜郭などを訪れています。それが高じて、今生地の日野市
に住み、近藤勇や土方歳三の資料館の学芸員の後任をまだ狙っ
ているようです。娘にも教えてあげようと思います。
エゾエンゴサクの青い色がきれいですね。
こんばんは~
娘さん、土方歳三の熱烈なファンなんですね。
私も、新選組は奥が深いな~と思いながら、小説や漫画を読みましたが、函館に住むようになって、この碧血碑や柳川熊吉のことを知って、元町公園から外人墓地の方へ歩くとき、お寺の前を通ると改めて、様々な歴史を感じることが多いです。江戸時代から明治へ、歴史が大きく動いた背景にある、人々の生きざまは会津を訪れた時も色々思ったし、日野市もいろいろなエピソードがあるでしょうね。
エゾエンゴサクは、青でもいろんな青があって、素敵な花だと思います。^^
toshiさんの群馬及び近郊の桜便り、いよいよ始まりましたね。楽しく拝見しています。

